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それぞれの思い

  • デイサービスの対応を

    ご本人

    携帯電話や財布をなくすことが続き、妻や会社から受診をすすめられ、若年性アルツハイマー型の認知症と判明。「薬以外とくにすることはない」という言葉に失望しました。毎日やることがなく家にいるだけです。若年性認知症対応のデイサービスが早くできて、1週間のプランを立ててもらえれば、決まって出かける場所ができるのですが・・・・

  • 初期の支援と対応こそ重要

    ご本人

    10年前の2004年に若年性認知症と確定しました。その頃は若年性アルツハイマー病について社会的な認識がまだあまりなかった時代でした。日常生活では出来るだけ外出するように心がけています。週2回のデイサービスや認知症カフェ、家族の会への参加のほか、英会話やスポーツジムにも。今、要支援の人を介護保険から外すという話があるようですが反対です。初期の支援と対応こそが重要です。

  • 言語障害の理解が困難

    ご家族

    主人は若年性認知症による言語障害が強く、本人もそれが強いストレスだと思います。私も本人が何を伝えたいかを理解するのが難しく、そこを探りながら理解するのが大変です。昨年病気とわかって一番困ってる今こそ、障害者手帳、障害者年金を早く受け取れるようにスムーズな制度運用をお願いします。

  • 気づいたのは夕食のメニュー

    ご家族

    妻の異変に気づいたのは夕食のメニューが一週間ほど同じだったことからでした。医療施設に予約したが一杯で受診は半年先に。私は退職して主夫業をして妻を助けながら毎朝5kmのウォーキングを一緒にしています。医療施設が近いので新しい情報を得られやすく助かっています。